宮田大の妻は誰?結婚はいつ?年齢や経歴、母と父はヴァイオリンとチェロの指導者

弦楽器奏者

チェロ奏者の
宮田大(みやた だい)さん。

2023年5月には
NHK交響楽団と演奏された
尾高尚忠のチェロ協奏曲が放映され
話題になりました。

2022年6月には
クラシックTVのThe Artist にも出演された
まさに旬のアーティストです。

結婚や奥さまは誰なのか
気になるところですが…
宮田大さんはご結婚はされていないようです。

そんな宮田大さんについて
母や父、妻、結婚など、気になることをまとめてみました。

宮田大の妻は?結婚はいつ?

イケメンチェリストとして話題の
宮田大さん。

恋人はいらっしゃるのか、
ご結婚されているのかなど、
気になられている方も多いのではないかと思います。

調べてみたところ、
今のところ特に
プライベートに関する発表などはされていないようです。

少し古い情報にはなりますが
2016年に「徹子の部屋」にゲスト出演されたときに
黒柳徹子さんから結婚について尋ねられたことがあります。

その際には
「今は、30歳記念コンサートに集中したい」
返事をされていました。

2023年には37歳になられる宮田大さんですが、
その後、結婚したいと思えるお相手には
めぐり会えたのでしょうか…?

近年は自らの演奏活動だけではなく、
国際コンクールでの審査員やセミナーの講師を務めるなど、
若手の育成にも力を入れている宮田大さん。

活動の広がりに応じて
人脈も広げられておられるはず。

もしかしたらプライベートの方も、
いずれ喜ばしい報告があるかもしれませんね。



宮田大の経歴、年齢、使用楽器など

宮田大さんは1986年7月生まれ、
栃木県宇都宮市出身です。
2023年には37歳になられます。

2009年ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。
これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。
その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。

2009年にスイスのジュネーヴ音楽院卒業、 2013年6月にドイツのクロンベルク・アカデミー修了。
チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。

近年は国際コンクールでの審査員や、ロームミュージックセミナーの講師を務めるなど、若手の育成にも力を入れている。

宮田大オフィシャルサイトより

宮田大の使用楽器

宮田大さんの使用楽器は、
上野製薬より貸与された
1698年製ストラディバリウスのCholmondeley(シャモニー)です。

2014年から9年ほど使用されています。

ちなみにストラディバリウスとは、
イタリアのストラディバリ父子3人が製作した弦楽器のことです。
お父さんはアントニオ・ストラディバリ、
お子さんはフランチェスコ・ストラディバリ、オモボノ・ストラディバリという名前です。

現存しているストラディバリウスのヴァイオリンは約520挺、
チェロは63挺と言われています。

宮田大さんが使用されているシャモニーは、
世界に63しかないチェロのうちの貴重な1挺なんですね。

これからも宮田大さんとシャモニーが生み出す音色に
注目していきたいですね。



宮田大の母はヴァイオリン講師の宮田佳代

宮田大さんのお母さんは、
スズキ・メソードでヴァイオリン講師をされている
宮田佳代さんです。

栃木県宇都宮市と
足利市の教室でヴァイオリンを教えられています。
お子さんはもちろん、大人の生徒さんも受け入れておられます。

指導者紹介 | スズキ・メソード音楽教室 宇都宮支部教室
スズキ・メソード バイオリン教室

宮田佳代さんのプロフィールはこちらです。

香川県出身
6歳よりヴァイオリンを始める。
中学1年生から高校3年生まで、地元の交響楽団に所属。
学生入団第1ヴァイオリン第1期生。

スズキ・メソード宇都宮支部 指導者紹介より

宮田大の母の子育てについて

スーパーチェリストと呼ばれる宮田大さん。
一体どのように育てたらそのようなお子さんが育つのか
気になりますよね。

2020年10月に
宮田大さんの地元である栃木県の下野新聞の特集「はぐぐもっと」に、
宮田佳代さんに子育てを振り返ってもらう
インタビュー記事が載っていました。

幼い息子さんがチェロの練習をしやすいよう、
様々な工夫をされていたようです。

例えば…

・チェロはいつもケースから出してテレビの前に置く
・本人の気分が乗らない時には庭やテーブルの上で弾くなど、環境を整える
・練習回数が必要なときは1回弾くごとに表やぬいぐるみを使い視覚化

など、楽器の練習ならではのエピソードがたくさん。

さらに、もし将来音楽家としてやっていくならば…と
先を見据えた子育てをされていたのだそう。

時間感覚を身に付ける、何時になったらやる、時間に遅れないことは大事なことです。
オーケストラでは一斉に練習が始まり、コンサートでも時間が決まっています。
当たり前のことですが、時間には厳しく言ってきました。

また、守るべきことであいさつをすることがあります。
音楽は特に仲間が必要です。
多くの方とコミュニケーションを取ることは、音楽に携わる者にとって大変重要です。
自分から発信、行動することが大切ですね。

楽器を生活の一部に チェロ奏者・宮田大さんの母(上)

時間感覚やあいさつについては、音楽はもちろん、
他の様々な場面でも通用する考え方ですよね。

また、音楽以外にも季節のスポーツなど、
さまざまな体験を親子でできるように
心がけておられたそうです。

気になる方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

楽器を生活の一部にチェロ奏者・宮田大さんの母(上)|下野新聞 SOON
国内外で活躍するチェリストの宮田大(みやただい)さん(34)。母宮田佳代(かよ)さん(64)に子育てを振り返ってもらった。 私がバイオリン教師をしている影響で、息子は2歳からバイオリンで遊び始めました。職業柄、音楽をさせることは親にも子にも...
音楽以外の体験 大切にチェロ奏者・宮田大さんの母宮田佳代(下)|下野新聞 SOON
『チェロ奏者・宮田大さんの母宮田佳代(上)』はこちら 子どもと一緒にいられる時間は高校までと考えると18年間しかありません。そう考えると、できるだけチェロの練習には付き合ってあげたいと思っていました。その場にいて、聴くだけでもよいのです。 ...



宮田大の父はチェロ講師の宮田豊

宮田大さんのお父さんは
スズキ・メソードでチェロ講師をされている
宮田豊(みやた ゆたか)さんです。

銀座、栃木県宇都宮市・栃木市・足利市の教室で
チェロを教えられています。
お子さんはもちろん、大人の生徒さんも受け入れておられます。

宮田 豊クラスにようこそ
スズキ・メソードのチェロ教室です。友だちと一緒に弾くことで自分以外のこと(音)にも関心を持ち、自分から合わせられる力により、人に思いやりの心が育つようにレッスンしています。どうぞ気楽に教室を訪ねてください。ご連絡お待ちしております。

宮田豊さんのプロフィールはこちらです。

宇都宮短期大学付属高等学校音楽科、国立音楽大学卒業。
大村卯七、小野崎純、林峰男各氏に師事、アンドレ・ナヴァラ、レナード・ローズ、倉田澄子各氏の指導を受ける。

大学卒業後、国の専門家として国際協力事業団からボリヴィア国へ派遣される。
任期中、ボリヴィア国立オーケストラとラパス管弦楽交響楽団の首席チェロ奏者として活躍し、また国立コンセルバトーリオでチェロの指導し、レベルアップを実現した。
赴任中、ボリヴィア国ばかりでなく、南米各国のオーケストラと共演し、指導ではスズキ・メソードで底辺層を広め、チェロの普及に寄与した。

帰国後、チェロ指導者として指導するかたわら、各地でオーケストラ、室内楽、独奏・指揮などの演奏活動の他、いろいろなコンクールの審査委員を務め、チェロの普及活動を行なっている。

現在、才能教育研究会チェロ科指導者、栃木チェロ協会会長。一般財団法人ザ・メトロポリタンミュージック代表理事

宮田豊クラスより

宮田大さんは中学生の頃から
倉田澄子(くらた すみこ)さんに師事し、
都内にチェロを習いに行っていたそうですが、
お父さんも
倉田澄子さんに師事されているのですね。

倉田澄子さんは
桐朋学園大学名誉教授・特命教授を務められています。
また、2020年4月より
スズキ・メソードのチェロ科特別講師をされています。

特別講師・倉田澄子先生

宮田大さんは2歳からヴァイオリンで遊び始めたものの、
男の子で落ち着きがなく、
3歳になった頃に座って練習できるチェロに変更した
というエピソードがよく語られています。

チェロはお父さんから習われていましたが、
スズキ・メソードは
家庭で保護者がこどものおけいこに付き添うことを前提として
レッスンが進みますので、
ヴァイオリン講師であるお母さんも
大さんのおけいこに多くの時間を割かれていたようですね。

子どもと一緒にいられる時間は高校までと考えると18年間しかありません。
そう考えると、できるだけチェロの練習には付き合ってあげたいと思っていました。
その場にいて、聴くだけでもよいのです。

音楽以外の体験 大切に チェロ奏者・宮田大さんの母宮田佳代(下)

宮田大さんの今後の活躍も
とても楽しみですね。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



この記事を書いた人
うたくま

フルートを25年吹き続けている愛好家。
これをお読みのあなたがクラシック音楽のことをもっと好きになったり、演奏家に興味を持つきっかけになったらいいなと思って、トレンド記事を書いています。

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