池松宏の息子、妻、家族は?コントラバスとは思えぬ「ロマンティック」CDが話題!

弦楽器奏者

東京都交響楽団
首席コントラバス奏者の
池松 宏(いけまつ ひろし)さん

2023年5月にクラシックTV
「ベースLOVE!」の回に
ゲスト出演されます。

息子さんはチェロ奏者の池松 隆さんです。

そんな池松宏さんについて、気になることをまとめてみました。

池松宏の家族

池松宏の息子はチェロ奏者、経歴、趣味など

池松宏さんの息子さんは、チェロ奏者の池松隆さんです。

高嶋ちさ子さんの演奏会に出演されるなど
活躍の場を広げられています。

 

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隆さんの趣味は手品で
高嶋ちさ子さんのステージでも披露されたそう。

池松隆さんは、1996年生まれ。
2006年から2013年までニュージーランド在住。

10〜17歳頃にニュージーランドに住んでいたんだね。
チェロはいつ始めたの?

チェロを始めたのは13歳のとき。
ニュージーランドシンフォニーオーケストラ団員の
ロバート・アイベル氏に師事されます。

2014年に日本に帰国し、
上野学園高等学校の音楽科から
東京藝術大学に進学し
山本裕康氏に師事されます。

2017、2018年には
小澤征爾音楽祭に参加。

2020年に東京藝術大学を卒業されました。

現在は演奏活動の他
社会人アマチュアオーケストラ「新宿交響楽団」で
チェロのサブトレーナーを務められています。

今後のご活躍がとても楽しみですね!



池松宏の妻

池松宏さんの奥さまも、音楽をされているのか気になるところですが
お仕事やお名前などの情報は見つかりませんでした…。

池松宏の父親、ブラジル・長崎・東京と住まいが転々

池松宏さんは
お父さんの仕事の関係で、ブラジルに生まれました。

宏さんは6歳の時に帰国し
小学校1年生から5年生までは長崎、6年生は東京で過ごされています。

中学生になると家族でブラジルに戻りましたが、
宏さんは中学3年生の時、受験のために再度日本に帰国されています。

池松宏さんのお父さんの
ご職業は分からなかったのですが
ブラジルと日本各地を転々とするお仕事を
されていたんですね。

お父さんは音楽好きで、
宏さんがクラシック好きになったきっかけは
中学2年生の頃に「聞いてみたら」と渡された
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のレコードなのだそう。

うたくま
うたくま

レコードのピアニストは
20世紀最高のピアニストと言われる

スヴャトスラフ・リヒテルだったそうです。

フィギュアスケートの浅田真央さんの
伝説のフリーの曲だね。

池松宏の母はアマチュアでピアノを弾いていた

池松宏さんのお母さんは、
アマチュアでピアノを弾かれていたのだそう。

宏さんは6〜7歳の頃に、
お母さんから少しだけ
ピアノを教えてもらったことがありましたが、
その時はすぐに辞めてしまったのだそうです。

池松宏さんは、音楽好きのお父さんと
ピアノが弾けるお母さんの元で育ったんだね。



池松宏は兄弟が3人いる

池松宏さんにはご兄弟が3人いて
全員ブラジルでお生まれになったのだそうです。

ご兄弟も音楽をされているのか気になるところですが
お名前やご職業などは分かりませんでした。

池松さんは6歳の頃、日本に帰国しますが
日本語はまともにしゃべれなかったそう。

小学校3年生の頃には「完璧に日本語を話せるようになった」そうですが、
ポルトガル語は忘れてしまったのだそうです。
中学校はブラジルの日本人学校に通われています。

ご兄弟も宏さんと同時期に
日本とブラジルを行き来しているはずですので
もしかしたら同じようなご苦労が
あったのかもしれませんね。



池松宏とコントラバス

池松宏さんがコントラバスを始めたのは、19歳のとき。

6〜7歳のときに少しだけピアノって
エピソードがあったけれど、
19歳から始めてプロ…!?

池松さんは、都立高校入学と同時に管弦楽部に入部。
バイオリン希望だったそうですが、あいにく満席で、

コントラバスかクラリネットなら…

と言われ、その時はクラリネットを選びます。

実は池松さんが在籍していた管弦楽部は
部員が10数名しか居ませんでした。

そのため、高校2年生の時にチェロがいなくなってしまい、
独学でチェロを弾くことに。

弦楽器が出てきた…!

高校3年生の時には
指揮者がいなくなってしまったため、
なんと指揮を振ることに。

そんな経験を積む中で音楽が好きになり、
音楽の道を志すようになった池松さんですが、

クラリネットも、チェロも
とてもプロになれるようなレベルではない…

と考え、なんと指揮者を志望するようになります。

譜面もまともに読めなかったそうだけど…

うたくま
うたくま

高校3年の池松少年は、
小澤征爾さんの自宅を訪ねて行ったことも
あるそうです。
(小澤さん一家はボストンに居たため
お会いできなかったそうですが…)

そんなことをしているうちに
池松さんの中学時代の音楽の先生から
堤俊作さんを紹介されます。

堤さんに相談した結果
池松さんはコントラバスの道に進むことになり
一浪して桐朋学園大学音楽学部に入学されます。

うたくま
うたくま

桐朋には
コントラバス出身の人が指揮者になる
という伝統があるそうです。

池松さんは最初
嫌々ながらコントラバスをやっていたそうですが
2年生の時に

西田直文さんの卒業演奏のテープを聴いたこと

をきっかけに
この曲をこういう演奏でやってみたい!と
「突然好きに」なったのだそう。

同じころにオーケストラで演奏するようになり…

家で一人で弾いていても何にも面白くないんですけど、
それがオーケストラとだとすごい楽しい。

このように
オーケストラでコントラバスを弾く楽しみを見つけたのも
池松さんに大きな影響を与えたそうです。

1989年、25歳のときにNHK交響楽団に入団。
1994年より同団首席奏者に。

2006年にN響を退団されると
ニュージーランド交響楽団に入団。

チェロ奏者の息子さんが
最初にチェロを師事した先生は
ニュージーランドシンフォニーオーケストラ団員の
ロバート・アイベル氏だったよね。

うたくま
うたくま

池松さんは学生の頃から
スイスか、カナダか、ニュージーランドのオケに
入るのが夢だったそうです。

池松さんはニュージーランドシンフォニーの首席奏者を経て、
現在は2014年4月より
東京都交響楽団の首席奏者を務められています。



池松宏のCD「ロマンティック」が話題!

池松宏さんはソロのCDを9枚ほど出されています。

2023年3月20日には
CD「ロマンティック」をリリースされました。

難曲と言われる
シューマンのヴァイオリン・ソナタや

クラシックにあまり詳しくない人でも
メロディは知っているような
ラフマニノフのヴォカリーズなど

え、これコントラバスで弾いてるの!?と
良い意味で期待を裏切られるようなCDです。

#池松宏 『ロマンティック』より「ヴォカリーズ」
#池松宏 New Album 『ロマンティック』に収録されている 大コントラバス奏者クーセヴィツキー編曲による「ヴォカリーズ」を弾いていただきました‼️



池松宏はツイッターで矢部達哉にツッコまれている

池松宏さんのツイッターアカウントは
見つけることができなかったのですが…

ツイッターを検索すると
東京都交響楽団のソロコンサートマスターを務める
矢部達哉(やべ たつや)さんのツイッターに
池松宏さんがよく登場されています。

うたくま
うたくま

池松さんは渓流釣りが趣味で
国際大会で優勝するほどの腕前です…!

ちなみに矢部達哉さんのお子さんは
チェロ奏者の矢部優典(やべ ゆうすけ)さん。

池松さんも、矢部さんも
チェロ奏者の息子さんのパパです。

息子さんたちについて
お話することもあるのかも…?

池松家も、矢部家も、
今後のご活躍が楽しみですね。

池松宏さんは他にも
東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団の
トレーナーとしての活動も行われています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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